こちらは2024年4月27日(土)に大阪にて行った交流会型謎解き公演「エンモタケナワ」のネタバレ解説になります。お時間がある時に読んでいただけると幸いです。
交流会は参加者、欠席者、スタッフ全員で26名であることが説明されました。
交流会の初めは謎解きからスタートしました。制限時間30秒で0秒になった瞬間に答えを言うシャウト形式の謎解きです。こちらの謎は答えが複数存在します。あなたならどの答えを言いますか?
時間が経つとお店から料金を先に支払いをするようにスタッフに告げられます。しかし、スタッフは酔ってしまい会費が入った箱の鍵を開ける番号を忘れてしまっていました。そこでスタッフから「解除システム」を使用すれば解除することができることを伝えられます。
しかし、「解除システム」は「解除システムセキュリティ」によって使用することができなくなっていました。参加者は「解除システムセキュリティ」の謎をまず解く必要がありました。
こちらの謎はLINE謎として公開しています。下記のリンクから解いていただけると嬉しいです。
物品倉庫の様子も公開され、必要なものがあればスタッフに声をかけるように指示がありました。「解除システム」を起動すると解除したいものの形を送れと指示がありました。鍵の形は「丸」であったため「丸」と送信すると対応するキーワードを送信するように指示がありました。スクリーンには謎が表示されており、答えを送信することで次の指示が送られました。
謎の答えは「お勘定」送信すると次の指示が送られます。
物品倉庫には「碁盤」と「吸盤」があったためスタッフに見せて伝えましょう。
裏に書かれていた数字で計算すると答えは「123」これで会費を取り出すことができ、スタッフが支払いを済ませたため交流会を続けることができました。
少し時間が経つとスクリーンにメッセージが流れました。主催者と名乗る人物から「名札が爆弾であること」が告げられます。
名札(爆弾)は四角であるため「解除システム」に「四角」と送信すると「対象のものが26個あることと解除方法が示されました。
フローチャートを完成させるためには謎を解く必要がありました。下記は謎の一部です。
全ての名札にはそれぞれ異なるアルファベットが記載されており、名札の裏にはそれぞれ異なる3つの文字が書かれていました。
フローチャートを完成させるための謎は、1人の名札を2回ずつ使用しなければ解けないようになっていました。アルファベットに対応して文字を変換する謎などがありました。
フローチャートが完成すると次の指示が出てきます。
「芸術点」もしくは「点芸術」と送信すると次の指示が出てきました。
名札を使用して謎を解くと「爆弾の白い配線をハサミで切れ」と出てきます。
物品倉庫にハサミがあったためスタッフにお願いをして、名札の白い紐を切ってもらうことで爆弾が解除できました。また、爆弾は全部で26個であったため参加者だけではなく、欠席者、スタッフの名札も切ることをスタッフにお願いする必要がありました。
爆弾を解除することができ、歓談していると改めて主催者からのメッセージが流れました。
主催者から改めて成功条件は「楽しく交流会を終えること」であることが告げられます。
そしてスクリーンに「つまらない」だけに投票されていることが表示されました。
さらに鍵がかかった箱が現れました。
「解除システム」に「Tシャツ」と送信するとフローチャートが表示されました。しかし、対応するキーワードがわかりません。そこであることを思い出す必要がありました。
赤い点線に囲まれており、同じ文字が書かれたものが対応するキーワードになっていました。
そのため、今回は名札に書かれたもの、つまりそれぞれの名前でフローチャートを行う必要がありました。鍵はA〜Zまで26個あり、名札も26個ありました。さらに、フローチャートも26個に分岐するようになっており、全て異なる言葉に分岐するようになっていました。これを読んでいるあなたはどこに分岐するか試してもらえると嬉しいです。
これで言葉を導くことはできましたが、このままでは3桁錠をあけることができません。
しかし、途中で解いた謎に変換表があったためこれを用いて、言葉を英語に、英語を数字に変換することで3桁を導き鍵をあけることができました。
また、言葉は物品倉庫にある英単語帳を使用して英語を確認することもできました。
4つの箱を開けると中にそれぞれ情報があり、同じように英語から数字に変換して計算することで最後の箱をあけることができました。
箱を開けると中に「ハンドベル」が入っていました。音を鳴らすと投票結果に変化が起こりました。
「ハンドベル」を鳴らすことで「どちらでもない」に投票されました。投票するための物には共通の言葉が含まれていることから机の上にあるものを探すとこのようなものが置いてありました。
机の上にあるベルを鳴らすと
「つまらない」が増えました。補足ですが、机の上にあった「ベル」と注意書きはCrossXOneで準備した備品です。
条件に合うものを考えると、物品倉庫にあったものを思い出すことができました。
どうすれば良いか一度考えてみていただけると嬉しいです。
スタッフに「非常ベル」を押すようにお願いすると、ジリジリと音が鳴り響き「楽しい」に投票することができましたが、、、
「非常ベル」が作動したことにより、消防隊が交流会会場に向かってきます。このままでは「楽しく交流会を終えること」ができません。
そこで、改めて「解除システム」を使用して「非常ベル」形である「丸」と送信すると「あなたの名前を送信してください」と指示がありました。
全員で円になり(実際は会場が狭くできませんでしたが)一文字ずつ声を出して読んでいき、最後に一本締めをすることで「非常ベル」を止めることができ無事に交流会を終わらせることができました。
以上の内容が交流会型謎解き公演「エンモタケナワ」のネタバレ解説になります。
また、「エンモタケナワ」には3つの「エン」が含まれていました。
最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。交流会としても謎解き公演としてもたくさんの方々と話すことができ運営として非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。
また新しい公演、謎を製作していきますので、どうぞまたよろしくお願いします。。
0コメント